FIFA MANAGER 11 とか 10 の 付箋
サッカーシム "FIFA MANAGER" について未熟なひよっこがメモしていくブログです。This blog is about the UK version of FIFA MANAGER.
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2010/10/14(木) 04:07 ■ FM11 - 新機能
新レベルシステム
FIFA MANAGER SNS の方で、edit好きさんが分かりやすく纏めてくれていますが
FIFA MANAGER 11 の選手のレベルシステムは、10からガラっと変わってます。
何も知らずにゲームへ突入すると、アタフタしてしまいそうなので Offcial の文章をほとんど自分用に訳しておきます。


Officialのソースは こちら



説明文が無駄に長い…。
要点はまさに edit好きさん が書いてる箇所で

1. 選手個々にポジションレベルをエディタで自由に変更できるみたい
2. ピッチ上のポジションにおける利き足の重要度が落ちた
 ⇒エディタでの選手作成とインポートの時しか影響しない?
3. ベテラン選手に若干能力アップ有。でも上昇幅がちっちぇ
4. レベル決定の対象となるスキル(の範囲)が多くなった


こんなとこでしょうか。
自分的にはレベルより、各スキルの上昇度とか上限値にもっと選手ごとの独自性をつけて欲しいなーと思うんですが。




New Level system for EA SPORTS FIFA MANAGER 11


ここ数年、FIFA MANAGER のレベルシステムは、あまり上手く機能していませんでした。
例えば リオネル・メッシ や C・ロナウドのようなレベル90を超えるワールドクラスの選手が欲しいなら、現在のレベルシステムではいくつかのスキルが優秀なだけでは十分ではなく、ほとんど全てのスキルを成長させる必要がありました。
でも、ワールドクラスの選手だって弱点はあります。たとえばメッシは、わずか170cm弱の身長しかなくヘディングは並程度です(重要なゴールは決めてますが…)。
このレベルシステムを改良するため、FIFA MANAGER 11 では、現行のレベルシステムを改変することにしました。

以前は 各能力の合計で選手の総合レベルを決定していましたが
これからは 次に挙げる3つの要素が重要になります。


■ Position level (ポジションレベル)
■ Ability Level (能力レベル)
■ Experience (経験)



この3つの要素が新しい総合レベルを決めます。レベルの範囲値は今までどおり0~99です。
選手はポジション毎に評価されます。

私たち(BF)は全てのポジションに紐付けされた複合マトリクス(なんじゃそりゃ)を考えだしました。
例えば CD が本職の選手が DM としてプレイすると85%の能力になるでしょう。

ポジションレベルと能力レベルの比率は3対1で、これは総合レベルがポジションレベル70%、能力レベル30%で決定するということです。
さらに選手の経験によってボーナス値がプラスされます(経験の少ない選手は逆にマイナスされます)。

FIFA MANAGER 11 選手エディタ画面(リオネル・メッシの abilities タブ)



ここ何年かのFIFAMユーザの傾向を見ると、ほとんどの監督が若い選手を重視し、現実的ではない戦術を採用していました。
平均20歳以下の選手で構成されたチームがシーズン通して成功するなんて、普通なら考えにくいことです。
そこで現実世界のように、選手の経験が直接レベルに影響するようにしました。
経験のレベルは国内や海外、代表における経験によって決まります。
経験は7つのレベルと3つのサブレベルで表します。(計21段階)



経験度選手のレベルに+-される値
Inexperienced (Early/Middle/Late)-4
Some experiences (Early/Middle/Late)-2
Established (Early/Middle/Late)-1
Reliable (Early/Middle/Late)0
Experienced (Early/Middle/Late)+1
Very experienced (Early/Middle/Late)+2
Veteran (Early/Middle/Late)+3




この新しいシステムで、ベテランの選手にもスポットが当たるようになるでしょう。
それぞれのレベルがさらに分かれているのは(Early/Middle/Lateのことか)、より正確に選手の経験を表現するためです。


FCバルセロナのピケとG・ミリートを例にとります。

ミリートはアルゼンチンリーグで123試合に出場し、2003年からはスペイン1部リーグでプレイしています。
合計すると260試合に出場し、アルゼンチン代表でも32試合のキャップがあります。現在29歳。
新しいシステムでミリートは experienced の late となり、総合レベルに1ポイントがプラスされます。

ジェラール・ピケは23歳。2003年にスペインのバルセロナBでサッカーキャリアを始め
4年間マンチェスター・ユナイテッドに在籍しましたが出場はわずか12試合。
しかし2006年にサラゴサにレンタル移籍して22試合に出場。
2008年からはバルセロナへ戻り、31試合以上でプレイしています。スペイン代表でも13試合に出場済。
そんなピケは メインレベルが established の late となり、総合レベルから1ポイントマイナスされます。
彼はすぐに高い経験レベルまで達するでしょう。国内リーグもカップ戦も国際試合にも出れるんですから。

ピケの abilities タブ


この新しい経験システムによりFIFAMユーザに選択肢が増え、リアリズムが大幅に増すと思います。




もう1つの新しいシステム変更は、FIFA MANAGER 11 での利き足に関してです。

左右の足に5段階のレベルがあるのは従来通りですが、これはもはや総合レベルには影響しません。
これはモダンサッカーの発展へのトリビュートです。
今日では、利き足と異なるサイドでプレイする選手を見かけることがあります。
フィリップ・ラームやアリエン・ロッベンはピッチの両サイドでプレイできますが、最近では多くのクラブでこういったことが日常的になっています。


例えば 右足:レベル5 - 左足:レベル2の選手が、左サイドに配置されると15%の能力減となります。
利き足は依然として選手の作成や、FIFA MANAGER 10 のデータベースからFIFA MANAGER 11のデータベースへの変換に大きく影響します。
(旧データベースは新しいデータベースと互換性があり、開始時に新しいフォーマットへ変換される)



さらに今回、スキルの重要度も調整しました。
決定力のあるDFや、パスに秀でたGKは総合レベルも高くなります。

また、以前のレベルシステムでは選手のレベルが70~80に集中していましたが
今回はこのレベル帯の選手が減って、レベルは分散し、いっそう現実的になっています。



おまけとして新システムでの、ヨーロッパ4大リーグのトップ選手のパラメータ(Edit画面)を公開します。


メッシの General タブ


エッシェンの General タブ


クラシッチの General タブ


キエッリーニの General タブ




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