FIFA MANAGER 11 とか 10 の 付箋
サッカーシム "FIFA MANAGER" について未熟なひよっこがメモしていくブログです。This blog is about the UK version of FIFA MANAGER.
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2009/12/13(日) 12:37 ■ FM10 - Cheat
Dribbling
3D Matchで選手のドリブルが多い場合、または少ない場合どうやってそれを制御するのか
config.big内に書かれたドリブル関連のパラメータについて有志の情報を元に無理やりまとめてみます。
各パラメータ共に情報が少なく、FIFAM過去作だけではなくFIFA過去作の情報も集めてきました。
3Dエンジンが同じならそのパラメータの意味も変わらないんじゃないかと。

情報拾ってきた私の語学力も不確かなら、ここであげる各変数もFIFAM10で実際に採用されているか不確かです。
デフォルトでその変数が記述されていても、動かない、他の設定ファイルによって上書きされて無効になる
などなど、以下の情報は不確定要素満載です。
結局動くかどーか確認するには、自分で試すしかないのでありまして。


* skill値によって各パラメータ(変数)が適用される範囲を決める →Go!
* ドリブルを殆どさせない →Go!
* morale(士気)が選手のドリブルに影響しないようにする →Go!
* fatigue(疲労)が選手のドリブルに影響しないようにする →Go!
* ドリブル時のスピードを調整する →Go!
* skill値によってドリブルを試みるか否かを設定する →Go!
* どのような状況でドリブルさせるかを設定する →Go!
* ゴールへ向う積極性を設定する →Go!
* 後ろ向きドリブル(or Run)の割合を設定する →Go!
* ドリブルする際の相手との距離?を決める →Go!
* ドリブルする方向?を決める →Go!
* その他、ドリブル関連不明なパラメータ →Go!




* skill値によって各パラメータ(変数)が適用される範囲を決める
変数: ATTRIBUTE_****
: 0 ~ 100
記述ファイル: ai.ini, tcmai.ini
説明:
 選手の各skill値(0~100)によってVERY_POORからEX(cellent)までカテゴライズする。
 ドリブル関連だけなく他の変数の多くがここで定義したカテゴリーを参照している模様。
 各レベルに定義した値がそれ「以上」「以下」「未満」のいずれかの場合にイコールとなるのかは不明。
 patch作者によってAVGがAVERAGEとなっていたり、カテゴライズする数が違ったり
 (VERY_POORやVERY_GOODがなかったり)するので変数名は自由に定義できるのかもしれない。
 、であれば細かく分ければ分けるほど、選手の能力に応じて違いを作り出せるはず。
 またこのカテゴリーはai.iniにある"PLAYER_ATTR_CPU_EFFECT_ON"が 1 になってないと動かない、と言ってる人も
 いや関係ない、と言ってる人もいて情報が錯綜してる状態。
記述例:
 ATTRIBUTE_VERY_POOR = 30
 ATTRIBUTE_POOR = 50
 ATTRIBUTE_AVG = 65
 ATTRIBUTE_GOOD = 80
 ATTRIBUTE_VERY_GOOD = 90
 ATTRIBUTE_EX = 99



例えば上の記述例のように定義した場合、各カテゴリーを「定義した値以上」と考えると
↓Leo Messiは、Dribbling(97), Speed(93)はVERY_GOOD、Passing(88)はGOOD、Headers(65)はAVGとなるはず。



↑Back!



* ドリブルを殆どさせない

変数: CPUDRIBBLE
: 0 or 1
記述ファイル: ai.ini
説明:
 デフォルト値は1だが0に設定すると選手が極端にドリブルしなくなる(100%しないわけではない)。
記述例:
  CPUDRIBBLE = 0

↑Back!



* morale(士気)が選手のドリブルに影響しないようにする
変数: MORALE_AFFECTS_DRIBBLING
: 0 or 1
記述ファイル: career.ini
説明:
 デフォルト値は1だが0に設定すると選手のmoraleがドリブルに影響しなくなる。
 1の場合、moraleの値によってドリブル成功率が変動する模様。
 moraleがどのくらい影響するかは同じcareer.iniにある"MORALE_ATTRIB_1~5"によって決まってるようです。
 デフォルトではmoralが高ければプラス効果。低ければマイナス効果。
記述例:
  MORALE_AFFECTS_DRIBBLING = 1

↑Back!



* fatigue(疲労)が選手のドリブルに影響しないようにする
変数: FATIGUE_AFFECTS_DRIBBLING
: 0 or 1
記述ファイル: career.ini
説明:
 デフォルト値は1だが0に設定すると選手のfatigueがドリブルに影響しなくなる。
 1の場合、fatigueの値によってドリブル成功率が変動する模様。
 fatigueがどのくらい影響するかは同じcareer.iniにある"FATIGUE_ATTRIB_1~5"によって決まってるようです。
 MORALE_ATTRIBとは異なりデフォルトではプラス効果はなく疲労度合いによってマイナス効果があるのみ。
記述例:
 FATIGUE_AFFECTS_DRIBBLING = 1

↑Back!



* ドリブル時のスピードを調整する
変数: DRIBBLE_SPEED_PENALTY
: ? ~ 1?
記述ファイル: ai.ini, tcmai.ini
説明:
 tcmai.ini内にはボールをもってダッシュする際のスピード減速値だと書いてます。
 ボールを持ってない時のスピードからどれだけマイナスするか、だと思うので
 値を大きくすればするほどドリブルスピードは落ちるはず。
 ai.iniにも同じ変数があるけど、こちらはドリブルした際のEnergy減だ、と言うのが有志の話。
記述例:
 DRIBBLE_SPEED_PENALTY = 0.3

↑Back!



* skill値によってドリブルを試みるか否かを設定する
変数: DRIBBLE_OFFSET_****
: 0? ~ 100?
記述ファイル: ai.ini
説明:
 offset = 差し引く、だから値を大きくすればドリブル試行しなくなり、小さくすればより積極的にドリブルする。
 ここでいうドリブル試行が「ドリブル突破」か否かは不明。
 "DRIBBLE_OFFSET_****"の****の部分は同じai.iniに書かれたカテゴリー定義と対応してる模様。
記述例:
 DRIBBLE_OFFSET_VERY_POOR = 25
 DRIBBLE_OFFSET_POOR = 20
 DRIBBLE_OFFSET_AVG = 15
 DRIBBLE_OFFSET_GOOD = 10
 DRIBBLE_OFFSET_VERY_GOOD = 5
 DRIBBLE_OFFSET_EX = 0


↑Back!



* どのような状況でドリブルさせるかを設定する
変数: OPTION_VALUE_DRIBBLE_FORWARD, OPTION_VALUE_DRIBBLE_SAFE
: 0? ~ ?
記述ファイル: ai.ini
説明:
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_FORWARDはボールを失いそうなリスキーな状況でもドリブルを試みる値。
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_SAFEは味方へバックパスできるような状況でもドリブルを選択する値。
 各々値が大きいほど、そのドリブルを重視する模様。
記述例:
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_FORWARD = 250
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_SAFE = 750


↑Back!



* ゴールへ向う積極性を設定する
変数: OPTION_VALUE_MAX, OPTION_VALUE_FORWARD, OPTION_VALUE_SAFE
: 0? ~ ?
記述ファイル: tcmai.ini
説明:
 ドリブルに限らず、飛び出し、パス、シュートなどゴールへのアプローチを設定する。
 OPTION_VALUE_MAX, OPTION_VALUE_FORWARDは値が大きいほど積極的、直接的にゴールへ向おうとし
 OPTION_VALUE_SAFEの値が大きいほど、バックパスが増えるなど消極的になる、との事。
 これが本当なら積極性+速攻、遅攻も決定できるはず。
 OPTION_VALUE_FORWARDやSAFEの_MINや_MAXは最小、最大値?
記述例:
 OPTION_VALUE_MAX = 1000000
 OPTION_VALUE_FORWARD_MIN = 2
 OPTION_VALUE_FORWARD =6
 OPTION_VALUE_FORWARD_MAX = 12
 OPTION_VALUE_SAFE_MIN = 60
 OPTION_VALUE_SAFE = 70
 OPTION_VALUE_SAFE_MAX = 80


↑Back!



* 後ろ向きドリブル(or Run)の割合を設定する
変数: OPTION_VALUE_DRIBBLE_BACKWARDS
: 0 ~ 100
記述ファイル: tcmai.ini
説明:
 これは丁寧な説明がtcmai.iniにありますが
 値が小さければ後ろへ走らない(ドリブルしない?)、大きければすべて後ろへ走るとの事。
 これも速攻、遅攻の選択に使えそうです。
記述例:
 OPTION_VALUE_THROUGH_PASS_FORWARD = 40

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* ドリブルする際の相手との距離?を決める
変数: DRIBBLE_KNOCK_OPPONENT_DISTANCE
: ? ~ ?
記述ファイル: ai.ini, tcmai.ini
説明:
 tcmai.ini内のコメント文でさえ?になってる全く意味不明のパラメータですが
 FIFA09のForumに、値を小さくすればタックルで選手が倒れるのが少なくなる、とあったので
 ドリブルを開始する時の間合い、もしくは逆にDFがドリブルする相手へタックルする間合いではないでしょうか。
記述例:
 DRIBBLE_KNOCK_OPPONENT_DISTANCE = 18

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* ドリブルする方向?を決める
変数: OPTION_VALUE_DRIBBLE_DIRECTION, OPTION_VALUE_DRIBBLE_SAFE
: ? ~ ?
記述ファイル: tcmai.ini
説明:
 これもtcmai.ini内にはっきりと説明されてますが、ドリブルをどの方向にするかを決めます。
 しかし方向を数値で表すのは無理だし、SAFEが存在してる事から推測するに
 前へドリブルするか、消極的なドリブル(後ろ?)をするか決めるのでは?
 だとするとai.iniの"OPTION_VALUE_DRIBBLE_FORWARD"と何が違うのか…。
 それとも値の範囲によって内側 or 外側へドリブルとか決められてる?
記述例:
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_DIRECTION = 115000
 OPTION_VALUE_DRIBBLE_SAFE = 162500


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* その他、ドリブル関連不明なパラメータ
TEAM_ATTACKSTYLE_GOOD_DRIBBLE_LIMIT    - PASS_LIMITとSHOT_LIMITがあるのでこの3つの比率?
TEAM_ATTACKSTYLE_DRIBBLE_SCALE    - こちらは何故かSHOTがないしデフォでコメントアウトしてるし。
OPTION_VALUE_DRIBBLE_MOMENTUM    - ドリブルの運動量 = 持続力?
OPTION_VALUE_DRIBBLE_BREAKAWAY    - ドリブル突破力?
OPTION_VALUE_REALDRIBBLE_****    - 何をもってRealなんだ…
OPTION_VALUE_SPRINTDRIBBLE_****    - 最加速時のドリブル値?

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Goalie 有志パッチ - 06
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