FIFA MANAGER 11 とか 10 の 付箋
サッカーシム "FIFA MANAGER" について未熟なひよっこがメモしていくブログです。This blog is about the UK version of FIFA MANAGER.
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2009/12/23(水) 18:01 ■ FM10 - Cheat
Shot
Update 1の時はconfigをどれだけ変更してもゴールバーを越えるような高さのあるシュートが打てなかったように
ユーザが変更可能なパラメータが存在するにも関わらず
そのほとんどが無効になってる可能性ありありなのがシュート関連です。

でもこの関連のパラメータは少ないし、検証しやすいので憶えておいて損はないのでは。
Update 2ではシュートがゴールポストに直撃しすぎなんですが
これは過去作も含めて、自分が調べた限り、情報は全くありませんでした。




* シュートが放たれた時の角度を決める →Go!
* シュートが枠外へ飛ぶ角度を調整 →Go!
* シュートの見た目を決める →Go!
* シュートの種類を選択する →Go!
* シュートが放たれた時の速度を決める →Go!
* シュートを打つ距離を決める →Go!
* シュートの高さ、幅を設定 →Go!




* シュートが放たれた時の角度を決める
変数: SHOT_ASSISTED_ANGLE
: 0? ~ 90?
記述ファイル: ai.ini
説明:
シュートを放つとき = impact時の最大角度(degrees)だそうです。
値を小さくすればよりOn Targetへ飛ぶはず。
このパラメータが有効ならば90以上に設定するとシュートが後ろへ飛んでしまうこともありえるのでは。
記述例:
 SHOT_ASSISTED_ANGLE = 60

↑Back!



* シュートが枠外へ飛ぶ角度を調整
変数: SHOT_NEARMISS_ANGLE
: 0? ~ ?
記述ファイル: ai.ini
説明:
このパラメータをはっきりと説明してる有志がいなかったんですが
"枠外へ行く度合い"、"ゴールへ入る時の角度"…などなど情報をまとめると
放たれたシュート(の角度はSHOT_ASSISTED_ANGLE)がゴール近くまでいった時に
さらに補正される角度じゃないかと。
ここで設定した最大(?)角度の分、ボールにカーブがかかって枠外にいくのではないでしょうか。
いずれにしろ、値を大きくすれば枠外へ、小さくすれば枠内へ、というのが有志全体の意見。
記述例:
 SHOT_NEARMISS_ANGLE = 70

↑Back!



* シュートの見た目を決める
変数: TEAM_ATTACKSTYLE_GOOD_SHOT_LIMIT
: ? ~ ?
記述ファイル: ai.ini
説明:
実際に速くなるわけではなく値を大きくすればシュートがソフトに、値を小さくすれば弾丸のように
見えるようになるとの事。
記述例:
 TEAM_ATTACKSTYLE_GOOD_SHOT_LIMIT = 250000

↑Back!


* シュートの種類を選択する
変数:
OPTION_VALUE_SHOT_DIST
OPTION_VALUE_SHOT_ANGLE
OPTION_VALUE_SHOT_NUMDEF
: ? ~ ?
記述ファイル: ai.ini
説明:
重要なパラメータみたいですが有志によって言ってることが違うのでよく分かりません。。
やはりtouchさんが一番詳しく説明してて、選手の行動を選択することで違いを生み出すとか。
FM Cornerの有志はGKと1on1になったときの動きを、このパラメータで変更した云々と言ってました。
だとするとこれは3種類のシュート(DISTはロングシュート、ANGLEはループシュート?、NUMDEFは何だ…)
を表していて、各々値を変えることでそのシュートを志向するようになるってことでしょうか。
それにしてもANGLEとNUMDEFの意味が分からないし、デフォルトで値の差がありすぎるのが解せません。
記述例:
 OPTION_VALUE_SHOT_DIST = 100
 OPTION_VALUE_SHOT_ANGLE = 6000
 OPTION_VALUE_SHOT_NUMDEF = 20000

↑Back!



* シュートが放たれた時の速度を決める
変数: SHOT_POWERUP_RATE
: ? ~ ?
記述ファイル: ai.ini, tcmai.ini?
説明:
値を大きくすればシュート速度が上昇。名前のままの効果なので分かりやすいですが、patch作者によって
ai.ini, tcmai.iniの両方にあったりai.iniに3つあったりします。
全て値を揃えてることが多いですが違ってたりするとどうなるんだ…。
記述例:
 SHOT_POWERUP_RATE = 150

↑Back!



* シュートを打つ距離を決める
変数:
OPTION_SHOOTING_YARDS_CLOSE
OPTION_SHOOTING_YARDS_FAR
OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS
: 0 ~ ? (OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIASは0~100)
記述ファイル: tcmai.ini
説明:
今回最も分かりやすいパラメータ。説明がtcmai.ini内にもありますが、有志の情報をプラスすると

● OPTION_SHOOTING_YARDS_CLOSE(単位はyard)で設定した距離より近くに選手がいる場合
 100%近くの確率でシュートする。
● OPTION_SHOOTING_YARDS_FAR(単位はyard)で設定した距離より遠くに選手がいる場合、
 OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS(単位は%)の確率でシュートする。
● そしてOPTION_SHOOTING_YARDS_CLOSE と OPTION_SHOOTING_YARDS_FARの間に選手がいる場合は
 その距離に応じてOPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS + アルファの確率でシュートする。

つまり↓のような設定の場合
OPTION_SHOOTING_YARDS_CLOSE = 10.0
OPTION_SHOOTING_YARDS_FAR = 30.0
OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS = 30.0

相手ゴールまで
10ヤード(9.144m)以内に侵入した選手がボールを持ったらすぐにシュートを打つ。
30ヤード(27.432m)より離れた場所でボールを持った選手は30.0%の確率でシュートを打つ。
11~29ヤードの間、例えば20ヤードの位置なら
OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS + OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS / 2
= 30.0% + 15% = 45%の確率でシュートを打つ。
記述例:
 OPTION_SHOOTING_YARDS_CLOSE = 10
 OPTION_SHOOTING_YARDS_FAR = 30
 OPTION_SHOOTING_FROM_DISTANCE_BIAS = 30.0

↑Back!



* シュートの高さ、幅を設定
変数:
SHOT_HEIGHT_SCALAR
SHOT_WIDTH_SCALAR
: 0? ~ ?
記述ファイル: ai.ini
説明:
既にFIFAM10デフォルトconfigにはないパラメータで、一部の有志しか使ってません。
その名のとおりシュートの幅と高さの値で1.0がバーやポストの位置らしいです。
0.9にするとシュートが必ず枠内におさまるんだとか…。
Update 1のとき、これを2.0にしてる3D patchがありましたが全然効果なくバーを越えるシュートはありませんでした。
やはりhard-codedされた他の設定で上書きされてる or 既に有効なパラメータではないのでは…。
記述例:
 SHOT_HEIGHT_SCALAR = 1.5
 SHOT_WIDTH_SCALAR = 1.5

↑Back!




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